HOSPITAL
NEWS

お知らせ

瀬戸みどりのまち病院外観

2019.08.28

二本のサクソフォンによる~ホットコンサート~

今回は、愛知県立芸術大学を卒業された、アルトサクソフォンとテナーサクソフォンのお二人による演奏会が行われました。
サクソフォンと言うとジャズのイメージがありますが、柔らかい音色につつまれながら「見上げてごらん夜の星を」「川の流れのように」「庭の千草」「この道」などの演奏と、トークを交えながら約1時間を楽しく過ごしました。
私達の良く知る曲をサクソフォンで奏でると、また違った雰囲気が味わえます。

今後もこういったコンサートを開催していきます。
皆様に楽しんでいただけたらと思います。

2019.08.26

愛知医大NST勉強会

8月21日に愛知医大でNST(栄養サポートチーム)勉強会が開催され、院長とリハビリスタッフが参加しました。テーマは「医原性サルコペニアとリハビリテーション栄養」で横浜市立大学付属市民総合医療センターリハビリテーション科准教授であり日本リハビリテーション栄養学会理事長でもあられる若林秀隆先生が演者として登壇されました。サルコペニア(骨格筋減少)はフレイル(虚弱)の最大の原因であり、入院中の患者さんに「とりあえず」安静、「とりあえず」禁食にすることで我々医療者がサルコペニアを作り出してしまっていることに警鐘を鳴らしてみえました。
特に高齢患者さんの状態改善にはリハビリだけ、栄養管理だけ、では十分ではなくリハビリと栄養が一体となって関わることの重要性を改めて確認することが出来ました!
会の終了後に当院へ「口から食べる支援」指導に来ていただいている愛知医大前田先生と若林先生と我々で記念撮影!

2019.07.26

第1回健康教室「いつまでも自宅で健康に暮らすには」

 第1回健康教室「いつまでも自宅で健康に暮らすには」(新郷地区社会福祉協議会主催)を
令和元年7月25日(木)14:00~15:00にて新郷地域交流センター「さとの家」で開催しました。
当初、参加者の予定は30名でしたが、暑い中72名の方にご参加頂きました。
ありがとうございました。
 今回は、浅井院長が「サルコペニアとフレイル」の基礎~予防方法まで、日常生活の中で出来る
対策や役に立つ情報を交えて説明しました。
 参加者は、熱心にメモを取る方や浅井院長の説明に大きくうなづき「わしもや」と相槌を打つ方など終始和やかな雰囲気で暑さに負けないくらいの熱気でした。
 第2回の健康教室も「さとの家」で、11月7日(木)14:00~「健康に自宅で暮らすためのリハビリ」をテーマに開催する予定です。
                                        地域連携室

2019.07.26

健康教室風景

2019.07.26

健康教室風景

2019.07.19

瀬戸市最高齢105歳!!のおばあちゃんインタビュー!!

瀬戸市在住105歳のおばあちゃん、最高齢と言うことでインタービューが行われました。

耳が遠いOさんは、筆談を交えながら今までどのような人生を歩んできたのか、また長生きの秘訣は何なのか!?
一生懸命話してくれました。元々は山口県生まれのOさんですが、御主人の仕事の関係で瀬戸市に来たそうです。
長年保母さんをしていたこともあり、子供が大好きのようです。

耳が聞こえなくなったし、歩けないからダメだ!!と言うOさんですが、とっても元気で可愛らしいアイドル的存在です。
写真撮影をする前には、鏡で身だしなみを整えて”恥ずかしい、恥ずかしい”と言って、照れながら写真撮影に臨んでいました。このところ雨が続きましたが、雨が上がっていたこともあり病室内ではなくテラスで撮影を行いました。
テラスから見える緑をバックにパチリ!!
どんな写真が掲載されるか楽しみですね。

インタビューの内容は、9/15付の瀬戸市の広報に掲載されるので、是非そちらもご覧下さい。

2019.07.04

患者さんの作品を展示しています。

先日、長期入院を経て自宅へ退院された患者さんのお宅へ訪問診療に伺いました。ご自宅には絵がたくさん飾ってありました。もしかして…と思ったら、その通り!全部ご自分で描かれたそうです。お願いをして2点作品をお借りし、外来廊下に
飾らせていただきました !Oさん、ありがとうございました!!

2019.07.26

健康教室風景

2019.07.26

健康教室風景